先行公開コース

コンピュータは数をどう表す?

ビットとバイト、2進数から基数変換、補数、固定小数点、浮動小数点、演算誤差までを順番に学び、コンピュータが整数や小数をどのように表現し、なぜ誤差が生じるのかを理解する学習コースです。

学習ルート

この順番で学ぶ

  1. ビット / バイト

    理解の目安: 基本を理解

    コンピュータで情報量を表す基本単位bitとByteの違い、8bit=1Byteの関係を初心者向けに説明します。

  2. 2進数

    理解の目安: 仕組みまで

    2進数の桁が1、2、4、8…の重みを持つことと、10進数との基本的な変換方法を初心者向けに説明します。

  3. 基数と基数変換

    理解の目安: 応用まで

    基数の意味と、2進数・8進数・10進数・16進数の読み方や代表的な変換方法を初心者向けに説明します。

  4. 符号付き数と補数

    理解の目安: 応用まで

    コンピュータが負の整数を表す方法と、2の補数の作り方・読み方・表現範囲を初心者向けに説明します。

  5. 固定小数点数

    理解の目安: 応用まで

    固定小数点数の考え方、小数部のbitの重み、刻み幅、表現範囲、2の補数との関係を初心者向けに説明します。

  6. 浮動小数点数

    理解の目安: 応用まで

    浮動小数点数の考え方、符号・指数・仮数、2進数の正規化、単精度と倍精度の位置付けを初心者向けに説明します。

  7. 数値の範囲と演算誤差

    理解の目安: 応用まで

    コンピュータの有限bit表現で起きる丸め誤差、打切り、桁落ち、情報落ち、オーバーフロー、アンダーフローを初心者向けに整理します。

何がつながる?

ビット / バイトから数値の範囲と演算誤差まで、各テーマがどうつながるかを順番に理解します。

ビット / バイト2進数基数と基数変換符号付き数と補数固定小数点数浮動小数点数数値の範囲と演算誤差