IT用語を超やさしく理解する

CPU

別名: Central Processing Unit / 中央処理装置 / プロセッサ

30秒で思い出す

CPUは、プログラムの命令を読み取り、計算や判断をし、ほかの部品へ指示を出す処理装置です。

超やさしく理解

CPUは、よく「作業の指揮をする人」にたとえられます。

料理なら、レシピの次の手順を確認し、材料を使って作業し、次に何をするか決めます。CPUもプログラムの命令を順番に扱います。

ただしCPUが全部のデータを長く保存するわけではありません。作業に必要なデータはメモリなど別の場所とやり取りします。

正確にはどういうもの?

CPUは Central Processing Unit の略です。代表的な役割は、命令の実行、演算、各装置の制御です。

大まかな流れは次のように考えられます。

命令を取り出す

命令の意味を読み取る

必要な計算や処理を実行する

次の命令へ進む

性能を考えるときはクロック周波数、コア数、CPUの設計など複数の要素が関係します。クロック周波数だけでCPUの速さが必ず決まるわけではありません。

マルチコアとは?

1つのCPUパッケージの中に複数の処理コアを持つものがあります。複数の仕事を並行して進めやすくなりますが、どんな処理でもコア数に比例して速くなるわけではありません。

ここまで分かればOK

  • CPUは命令を実行し、演算や制御を行う
  • メモリなどとデータをやり取りしながら動く
  • クロック周波数やコア数は性能に関係するが、それだけで性能は決まらない
  • CPUとメモリは同じ役割ではない

資格との関係

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重要度
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答えを選んで、なぜそうなるのかまで確認できます。

確認問題 1

CPU性能の考え方

CPUの性能について最も適切な説明はどれですか?

回答を1つ選んでください

確認問題 2

CPUの役割

CPUの役割として最も適切なものはどれですか?

回答を1つ選んでください